教会アプリ

LDS toolsでミニスタリング面接の報告をする方法

教会の公式アプリとして「福音ライブラリー」が広く知られていますが、

  • 宣教師のにコンタクトを取る
  • 神殿の情報を調べたり祈りの名簿を利用する
  • 出先で安息日に訪問する集会所を探す
  • 召しに関わるツールを利用する

といった目的で役に立つ「LDS tools」というアプリがあります。

このページでは「ミニスタリング面接の報告方法」を図解付きで説明します。

教会の公式サイトとLDS tools、どちらの方が楽か

以前までは教会の公式サイトからサインインして、ミニスタリング(以前はホームティーチング/家庭訪問)の報告をしていました。

現在は公式サイトからとLDS toolsからの2通りの報告方法がありますが、結論から言うとLDS toolsの方が操作が楽です。

公式サイトからミニスタリング面接の報告をする場合、毎回サインインを求められて入力に手間がかかり、かつ該当のページを開くまでに何度か画面移動する必要があります。

LDS toolsの場合、アプリを開くときにパスコード(数字)を入力して数タップでミニスタリング面接の報告ができます。

LDS toolsを使ったミニスタリング面接の報告方法

LDS toolsを開いたら下部の「組織」をタップし、ミニスタリング面接を行った相手の所属組織をタップ。リストから名前を見つけてタップ
下の方にある「ミニスタリング」をタップ
「面接の件数」をタップ

少しそれぞれの項目が分かりにくいかもしれないので補足しておくと、

  • ミニスタリングシスター(ブラザー)
    開いている会員を担当するミニスタリングシスター/ミニスタリングブラザー
    (例:山田兄弟の「ミニスタリング」を開いた場合、山田兄弟を担当するミニスタリングブラザーの同僚組が表示される)
  • ミニスタリングの割り当て
    「面接の件数」上部:ミニスタリング同僚
    「面接の件数」下部:担当しているミニスタリング相手
    (例:山田兄弟の「ミニスタリング」を開いた場合、山田兄弟が割り当てられてミニスタリングする兄弟たち)

です。

面接を実施した月をタップしてチェックを入れる

これで完了です。